今日のお昼ごはんはなんだろな、と考えた結果のナポリタン。

今朝は寒さで2時に目が覚め、湯たんぽを握りしめても結局眠れずポヤ~ンとしたスタートとなりました。今年に入りひょんなことから朝ご飯なしの1日2食の生活にしています。ですので、お昼ごはんにはどうしても力が入ります。体が何を欲しているのかをよく感じ、真面目に献立を考えます。そして本日は懐かしのナポリタンに決定しました。具材は玉ねぎとピーマン、ソーセージだけですが脳に染み込んでいくような味わい深さで涙がちょちょびでる一品です。どうしてなんでしょう。とても不思議な食べ物です。その人の人生によって感じ方は変わりますが「ケチャップを炒め、酸味をとばす」ということと「玉ねぎの甘みと若干の焦げ」にあると私は思うのです。オムライスも最初にケチャップライスを作ります。その香りでも胸がキュンとするのですが、そうです、ここにも「ケチャップを炒め、酸味をとばす」ということと「玉ねぎの甘みと若干の焦げ」があるからだと発見しました。「ケチャップを炒め、酸味をとばす」「玉ねぎの甘みと若干の焦げ」に対して懐かしく感じ、涙が出るようにDNAに組み込まれているに違いありません。こんな魅惑の食べ物を作ってくださった方に感謝しました。
テックアカデミー 挫折