梅雨時期は新聞紙が大活躍

新聞は読んだら積み上げて、あとは廃品回収を待つだけ。そんなのもったいないと思いませんか。そこで、梅雨の湿気対策に、新聞紙を活用した簡単エコな湿気対策をご紹介します。
これは定番ですが、雨で濡れた靴の中に、新聞紙をフワッと丸め、爪先まで詰めておくと早く乾かすことができます。梅雨で困ることは、洗濯物がなかなか乾かないことですよね。やむを得ず部屋干しするものの、余計に部屋が湿気を帯びてしまいます。そんな時は。洗濯物を干した下に、一度クシャクシャにしてちょっと広げた新聞紙をコロコロ転がしておきます。これ除湿作用が働き、洗濯物も早く乾きます。
湿気が気になる場所と言えば、タンスやクローゼット、靴箱です。ここにも新聞紙を敷いたり、筒状にして立てたり、スペースに合わせて形を変えて置いてみてください。窓の結露にも新聞紙が大活躍です。窓レールに詰めておけば、落ちてくる水滴を吸い取ってくれます。結露した窓には、新聞を広げてペタッと貼ってしまいましょう。ついでに窓拭きすれば、きれいになって一石二鳥です。
表面が凸凹の新聞紙は、紙の中でもよく水分を吸い取る優れものです。ポイントは、湿ったら交換することだけ。新聞紙で上手に湿気対策しましょう。
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